ヘルペス性口内炎
ここでは舌の病気の中でも、ヘルペス性口内炎について詳しく説明していきます。

口内炎の中にはヘルペスウイルスによって生じるヘルペス性口内炎があります。口内炎と聞くと唇や頬の裏側にできるのイメージがありますが、舌にもできることも少なくありません。一般的によく見る口内炎はアフタ性口内炎ですが、ヘルペス性口内炎も子供に多く見られる口内炎です。


sponsored link



【ヘルペス性口内炎の原因】

ヘルペス性口内炎の原因は、8種類あるヘルペスウイルスの中でも単純ヘルペスウイルスに感染することです。主にウイルスが付着したタオルや食器の使用、口を触ったりキスなどによって経口感染するのが原因となります。母親からの免疫力が失いはじめる時期の、生後6か月以降の乳幼児によく見られます。

【ヘルペス性口内炎の症状】

ヘルペス性口内炎は、感染初期には3日〜1週間程度の潜伏期間を経て発症します。症状は口内炎ができた部分の痛み、発熱やリンパの腫れなどが起こります。場合によっては発熱と口内炎が前後することもあります。食事を与えても痛みや不快感によって泣き出すので、満足に摂れない事もあります。
また、初感染時は症状が重い傾向にある上に、治っても体調不良時に再発を繰り返すことも多いので注意が必要となります。


sponsored link



【ヘルペス性口内炎の治療】

ヘルペス性口内炎の治療は、ウイルスを抑える抗ウイルス薬による薬物療法が基本となります。口内炎の症状がひどく満足に栄養が取れずに栄養失調や脱水症の恐れがある場合は、点滴によって痛み止めや栄養剤を補給する場合も必要となってきます。


このページを見た方は次のページもよくご覧になっています。


⇒ アフタ性口内炎

⇒ 口腔カンジダ症

⇒ ヘルパンギーナ

⇒ 手足口病

⇒ 猩紅熱




sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
sitanobyouki★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。