舌痛症
ここでは舌の病気の中でも、舌痛症について詳しく説明していきます。

舌の病気の中には、舌がやけどをした時のようなヒリヒリ感やピリピリとした痛み、ジンジンとしびれるなどの症状を起こしているにも関わらず、舌に異常が見当たらないものがあります。これを舌痛症と呼びます。
舌痛症は、舌に異常が見当たらないことから「気のせい」と思われて放置されることも多い病気です。


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【舌痛症の原因】

舌痛症の原因は、詳しくは不明です。現状では心因性の病気と言われていて、日常でのストレスや不安など精神的な負担によって体に影響が出た結果、舌に症状を来たしていると考えられています。症状があるのに舌に異常が見当たらないことから、余計にストレスを感じて悪化していくという負の連鎖も起こり得る病気です。

【舌痛症の症状】

舌痛症の症状は、舌に痛みやしびれを感じるものです。舌の先の場合もあれば舌の側面や舌の付け根、片側のみの場合や全体に及ぶ場合など感じ方は多種多様です。またその時々によって症状の場所が移動することもあります。
また、食事中など口に物が入っている際は症状が治まることが多く、食事に支障を来たすことはほとんどないのも特徴です。


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【舌痛症の治療】

舌痛症の治療は、抗うつ薬や抗不安薬などの向精神薬による薬物療法が基本となります。また日常的なストレスを軽減するように、生活習慣の改善も必要となってきます。
舌に異常が見当たらないことから放置されたり適切な診断を行われないこともあるので、いつまで経っても改善されないという事も少なくありません。気になる場合は口腔内科や歯科の中でも心療科がある病院で診てもらうと良いでしょう。


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